2011年6月追記改定版
中古市場のある海外携帯は日本のケータイと違いがあります。
モッシーでは当社日本人スタッフがタイ現地にて直接タイ正規品を段ボールから開封した状態の新品を
仕入れ、当社により直接並行輸入しております。だから完全新品100%海外GSM携帯を保証。
(当社基準では新品でもショーケースに展示されていた商品は当社では完全新品と呼びません。)
← 正規ディーラーから入荷した状態
当社では万一疑わしい事例があった場合、IMEI(携帯識別番号)番号により追跡調査により
正規代理店出荷日や入荷日より真偽をはっきり確認する事も可能です。
中古機をオリジナルの部品を使って再生新品にしたリフレッシュ携帯は正規ディーラーからも
販売されていますが、事前に見抜く方法はあります。
当社海外携帯プレミア保証の特徴
初期不良の場合3日以内のメールでのご連絡により交換対応可能
保証適用時の国内、海外送料50%当社負担
タイのプリペイドSIMカードも開通に問題があれば現地サポートそれでもだめなら返金対応可能
詳しい保証規定はコチラ
当社は、海外携帯販売の戦術として「正規品を当社が並行輸入」を主軸としております。
その理由はどうしても仕入れの段階で並行輸入品は不確実要素があるからです。
もちろん並行輸入品でも信頼できる取引先との業者間取引であれば全く問題ないはずですが
それでも第3国の正規品が当社で仕入れをする過程を直接確認していませんので
不確実要素は消えません。当社で初出荷国からの流通経路を全て確認する事は不可能です。
日本の携帯販売を本業としている当社は信頼を壊すリスクのない「正規品」の完全新品を選んでおります。
海外携帯は日本の携帯と違い誰でも海外で買って日本語サイトで誰でも売ることができます。
誰でも海外から携帯を買って海外携帯販売店ができます。
並行輸入品でもしっかりとした仕入れ先を選別している知り合いの同業者さんもおりますが
残念ながらそうでない業者さんも存在します。
スマートフォン(Blackberry、Iphone,HTCアンドロイド、モトローラ)などは香港、米国からの輸入
となります。売れ筋の機種では中古再生品の価格表も新品価格表と同列に確認できます。
中古再生機には一部店舗による「偽装新品」と正規ディーラーによる「リフレッシュ新品」があります。
タイ正規品であっても「偽装新品」は存在します。普通に買う分にはそんなに多く流通している訳では
ないので問題ありませんが、たまたま行った代理店がそのような携帯を完全新品と共に扱う店だった。
もしくは故意にそのようなな携帯を直接扱ってる業者にコンタクトし仕入れれば当然ながら市場価格
より安く購入できます。
↑ 2011年6月現在MBKではノキア、ブラックベリーなど以前にも増して大変多くのリフレッシュ品が
流通してます。MBKでは「DOA」といわれてます。
もしこれを読んで頂いているあなたが海外販売サイトをマネージメントするとしたら?
WEBでの販売価格はライバル店の価格を確認して35,000円にしよう。
仕入れる新品?は
正規代理店 仕入れ価格 30,000円 偽装新品やDOAだと 25,000円
見た目ではわかりません。逆に見た目でわかるような個体は偽装のレベルが低いです。
業者のスタンスが将来を見据え信用と信頼を重視するようでないと「偽装新品」に
色気がでてしまうと思います。とくに中古品をオリジナルの新品カバーと交換していて
付属品も本物新品の場合や1週間程度とてもきれいに使った中古品はわからないはずです。
更にもっとやっかいなのが、タイでは「DOA」と呼ぶ正規ディーラーによる中古品をオリジナルの外装と交換した
リフレッシュ新品が販売されています。知らないと絶対わからないぐらいきれいな新品に仕上がっています。
もちろん箱から付属品まで新品です、本当の新品ではないだけです。
そもそも一部問題のある商品をリフレッシュし社員販売用などにしたのが始まりのようです。
これが一般市場に流通している問題があります。
外側に貼られているステッカー等により確認する事ができます。
リフレッシュ新品はあくまで中身は中古品なので販売価格は安いですし保証もない場合が多いです。
この「DOA」は
どこがそうかはっきり言う事はできませんが、とても有名なMBKの2次代理店でもこのリフレッシュ新品を
顧客には言わずに新品として店頭販売しています。
「DOA」による新品と完全新品は、仕入れ値が20%は違います。
オリジナルやニセモノの外側新品カバー
この問題は2007年日本を賑わした「産地偽装」問題とかと変わらないと思います。
最終的に海外の業者も日本の業者もモラルと企業姿勢が問われるだけです。
↑
上記が当社の見解でございますが、それが事実であるのかどうかという点が論点になるかと思いますので
客観的に判断できる情報を探してみました。
上記2点に関し
日本の常識とはかけ離れておりますが
と判断しております。
但し当社だけの見解でなく客観的な情報を見てみないと判断しかねる部分があるかと思いますので
ここからはできるだけ客観的にお客様が判断できる情報をお知らせしていきたいと思います。
にYouTubeの
タイ正規ディラー「M−shop」 のタイ国内での偽物携帯注意、当社の正規品を買いましょ。
という内容のテレビで放映されたCMをのせます。
CMの内容
男の子お赤ちゃんが若い女性の胸元に視線が釘付けとなる。でもこの女性は「オカマ」なんです。
だからその女性?の胸の中にはシリコンが入ってます。
その後ナレーションで、
と続きます。
下記はWEBへのリンクでニセモノ海外携帯に関するニュースです。
ニセモノ携帯-正規品の3割占める 中国で3500万台
中国の偽物携帯に関するグーグルニュース
中国で「コピー」韓国産の携帯電話販売
電池爆発はニセモノが原因-モトローラコメント
1週間程度使ったGSM携帯で傷がほとんどなければ、
液晶の保護シール等を新品同様にしてその携帯は当然のように
新品のGSM携帯として市場で販売されています。
そしてもっと悪質な物は、外装ケースを丸ごと交換 して中古携帯から
新品GSM携帯を作り出します。
正規品直輸入完全新品GSM100%って何なんだ?
日本の携帯販売10年とGSM携帯販売10年のモッシーのGSM携帯購入ばなし
海外でも日本でも3G・GSM海外携帯を購入される場合ちょっと注意が必要です。
なぜか?
海外のGSM携帯電話の市場環境に一番近いなと思うのは日本の自動車販売の市場です。
ディーラーの新車、認定中古車、中古車、そして新古車、一般の一部の販売店でのメーター巻き戻しなど・・・・・
GSM携帯は中古市場が確立されている。例えば最新の5万円する携帯は状態の良い物だと3万5千円〜
4万5千円程度にて中古で購入が可能です。 中古の市場があるという事は・・・・・
後は業者との信頼関係しかない。半日使って傷がない携帯電話なら現地の業者は
誰もが新品として売ってますね。
但し同業者間では基本的に嘘つきません。商売に影響がでるからです。
当社でもお客様のご要望であれば並行輸入品を仕入て再度当社が日本に並行輸入します。
でも違いがあります。
タイ正規品の場合は正規ディラーより段ボールより開封された新品をそのまま当社スタッフが仕入れを
しますので、若干使用される等の危険性がないのはもちろんショーケース等に陳列され現地のお客さん
に多数触られた俗にいう展示品ではありませんので完全新品100%海外携帯を保証できます。
並行輸入品を当社が仕入れた場合、実際に当社スタッフがその海外携帯の入手経路の全てを把握
できておりませんのでその点はご了承頂いてから販売しております。
新品ではないのに新品として売られているGSM携帯電話には
どんな物があるのか?
新品とは一応呼べる電話機
まず 新品ですが当社の扱わない新品として、ショーケースに並べられ複数のお客さんに触れられ電池を装着したり
外したりしたのに売れなかった携帯電話機、その程度がわからない為に当社では扱いません。
ここからは 新品とは呼べない。
@ 購入後即売却した電話機
使用された期間はそれぞれですが、通常の使用状態で5日程度使うと若干の擦り傷が入るので判別可能です。
A 中古機をリコンディション(セカンドニュー)
中古で仕入れたが傷の部分の交換部品が安い為交換、箱、説明書など欠品も業者から仕入れ
新品の状態に戻した物。ディーラーの修理部門の社員から本物の保証ステッカーを仕入れたり
してる場合もあった。
B 偽物製品でリコンディションした電話機
中国シンセンなどの偽物新品。箱や説明書、中の基板等ほとんどロレックスやルイヴィトンに近いです。
バッテリーもグレード別で値段違うし(笑)
C 完全新品の箱を開けてオリジナルバッテリーを偽物バッテリーに交換。
偽物Aグレードバッテリー200円本物を1200円で売る。2年前くらいに比べるとこの手口は減ってる
気がしますが、今でも箱なしオリジナルバッテリーや箱なしオリジナルチャージャーがタイの正規ディーラーの
保証シールが貼って流通していますので小遣い稼ぎに新品から交換している人がいると推測されます。
D 正規ディーラーによるリフレッシュされた新品「DOA」
「DOA」の場合一般顧客として正規ディーラーに言った場合、80%ぐらいの店員は事前に教えてくれます。
取引先代理店に在庫がなく、稀少端末を探す為に正規店に私が直接出向いた時
私 「○×の新品ありますか?」
店員 「あります。」
私 「これDOAじゃないか?」 と怒ると
店員 「・・・・・・」
なんて事もありました。
タイ在住日本人の皆様へ
タイで携帯を買う場合、あまりに相場より安い場合は絶対に確認しましょう。
参考に バンコクのMBKでは、リコンディションの事をタイ語でクルアング マーブンクローンといいます。
正規ディーラーによるリフレッシュ新品はDOAといいます。
箱の外側のディラーのステッカーの記載事項や、出荷日また本体のIMEIシールの有無等で
確認ができます。
日本の携帯販売には、一部ヤフーオークションなどを除き基本的に中古市場がなく、各キャリアが
適正な市場を保全管理している、また日本では服、時計などのブランド品と共にアジアに比べると
偽物市場の規模が少ない。だから日本で自分の使っている携帯の電池がなくなって交換する時
偽物の心配する事ないですよね。タイではほとんどの人が、偽物とわかっていて偽物やOEM品を使います
日本と海外では携帯電話の販売方法(流通システムが全く違います。)
日本の場合
まず携帯電話機メーカーは各キャリアからの仕様を基に、キャリアブランドとして電話機をキャリアに卸します。
↓
キャリアは(NTTdocomo,auKDDI,ボーダフォンなど)代理店契約している1次代理店(ドコモショップなど)
に電話機を卸します。
↓
1次代理店は店頭販売や代理店契約している2次代理店に卸しをします。
↓
2次代理店は契約締結済みの代理店より仕入れた携帯電話機を店頭販売します。
ここまでの流れを日本のキャリアは、システム(アラジンなど)によりしっかり保全管理しています。
つまり、日本の携帯電話機の販売システムでは、どこからか偽物が混じったり、純正や偽物修理パーツが出回り
粗悪な修理がされたりする事がありません。
通常日本においてみなさんが携帯電話を、新規や機種変更で購入される場合、それは100%新品です。
もし2次代理店であっても、偽装して販売する事などありえません。
海外のGSM携帯の場合(タイの場合)
ノキア、モトローラなどのGSM海外携帯電話機メーカーは、各国のディラーに電話機を卸します。
↓
各ディーラー契約している代理店に電話機を卸します。この数量は1台からでも可能ですが、通常100台,200台
以上の大きなロットで仕入れないと力のある代理店で1台仕入れた方が安くなります。
↓
ディーラーは代理店契約(ディーラーから仕入れる場合大量ロットでないとメリットがありませんが、代理店契約は
簡単にできます。)している業者に卸し、また直営ショップで店頭販売します。
↓
2次代理店は、代理店契約していても仕入れが高い業者や代理店契約していない業者に卸します。
この場合1台でも10台でも仕入れ金額はほとんど一緒です。通常2次代理店は店頭販売もしており
ここがタイ人の口コミ等での安い店となります。
↓
一般販売店は2次代理店から仕入れた携帯に300円から1000円くらい利益を乗せて販売します。
皆さんの中でMBK(マーブンクローン)で店員にノキア1202ある?って聞いて店員がちょっと待っててと言って
どこからか電話機を持ってきた場合はこのパターンです。(笑)
3G/GSM海外携帯を扱っている携帯ショップ(代理店)の種類と特徴
メーカー直営ショップ
直営の安心 価格は当然高い
ディーラー直営ショップ
直営の安心 価格は当然高い
2次代理店ショップ
価格は安い。同業者と一般顧客の差額は50円から200円程度しかない。
ほとんどの店が一般客が携帯を見せてとか質問をすると毛嫌いする。(笑)
2次代理店ショップの中にも下記一般店舗Aから中古再生機を仕入れてる
業者があります。(見分けむずかしーデス。)
一般店舗@
完全新品を2次代理店から仕入れ販売しているショップや中古を販売しているショップ
一般店舗A
利益が高いので利幅の取れそうな状態のいい中古を仕入れ、足りない付属品をつけ(それぞれ
イヤホンなど本物と偽物がある)新品として販売
分かって頂いていると思いますが・・・・・・
モッシーは完全新品100%3G/GSM
海外携帯電話のみ販売しています。
(お客様の要望による並行輸入品販売を除く)
モッシーはしっかりと保証しております。
特徴は
タイ正規モデルはメーカーでの修理が可能
保証適用時の国内、海外送料50%当社負担
SIMカードも開通に問題があればサポートそれでもだめなら返金対応可能
詳しい保証規定はコチラ
最後までお読み頂きありがとうございました。
お礼と言っては何ですが、タイ在住の日本人の皆様からまた同業者さんからもリフレッシュ新品やニセモノのバッテリー
チャージャーの見抜き方のご質問メールを多く頂戴しておりますのでここで
波風が立たない程度に
公にできる範囲内で
を記載する事にしました。
タイに住んでる日本人の方も海外旅行などで初めて海外でノキア携帯を購入する場合のチェック事項
マーブンクローンはタイ人も「危ない、危ない」と言ってますが
普通に買えば 完全新品に当たる確率が高いです。
当然ですがリフレッシュ新品の流通絶対量は
完全新品と比べたら微々たるもんです。
バンコク MBK(マーブンクローン)での「完全新品」携帯購入方法
タイ語のサイトですが検索窓に機種名を半角英語で入れると該当機種がヒットしますので
タイ語がわからなくても何となくご希望機種に辿り着く事ができます。
ここで、その携帯電話のだいたいの相場が画面左側で確認できクリックすると日付け順で正規ショップや
2次代理店卸価格などが確認できます。
但し、相場とかけ離れた ガセ情報も多い のでその価格を全て信じてはいけません。
ここでは おおよその相場の確認 となります。
タイの mirakar.com WEBサイト(日本語ページへのリンクです。タイ語ページではもっと情報が豊富ですがタイ語です。)
http://jp.mirakar.com へのリンク
タイに住んでる日本人の方も海外旅行などで初めて海外の携帯を購入する場合
マーブンクローン4Fの様子
1.タイ人といっしょでも同行されたタイ人が携帯に詳しくなければ安心にはなりません。
2.箱が透明ビニールで覆われているからといって、それが完全新品とは限りません。
3.店員が「New」と言ったを信じていいのは、そのお店によります。
4.日本人でもタイ語ができタイの携帯ショップ店員にタイ在住者扱いされれば簡単にタイ人価格で購入できますが
「観光客」扱いになった場合ぼられてしまう可能性があります。
(それでも私の知る限り新品の場合高くて5%程度です。中古の場合は相場を知らないと
見るや20%程度吹っかけてきたりする場合があるので中古の場合は要注意です。)
5.並行品を購入すると正規店にて保証が受けられません。故障の場合ショップ保証となりますのでご注意下さい。
(タイ語がインストールされているからは関係ありません。言語はインストール可能です。)
その1
正規代理店直営店です。(笑)
正規店ではっきりとオリジナル新品かどうか聞きましょう。
正規代理店でもリフレッシュ新品をセールで売っていたりしますが、この場合基本的に店員は
教えてくれます。基本的になので必ず聞きましょう。
正規代理店のワゴンセール系はリフレッシュ新品や訳ありだったりします。
(新品だけど保証なしなど)
ワゴンセールはかなり安かったりするのでノキア新品外装編の基準チェックポイント1とチェックポイント2を
クリアしていればお買い得です。
タイ国内ならマーブンクローンでなくてもどこでもいっしょです、お店によりセールがあったり
するので全て同一価格ではありませんので偶に完全新品なのに当社仕入れよりも安いなんて
ケースがあります。
正規代理店直営店はマーブンクローン4階の東急を背中にして左側の奥の方に密集しています。
その他4階以外にもいくつかあります。
その2
マーブンクローン一般携帯販売店舗で購入
まずマーブン4階をグルグル回って下の@からBをクリアしているお店を探しましょう。
こんなお店は堅い
@ タイ人のお客さんがたくさん。
A 価格をショーケースに提示している。
B 店員の後ろに在庫の携帯化粧箱が50台以上ある。
小さなお店もこのような在庫を持った大きなお店より仕入れています。
この3つをクリアしていれば「完全新品」への確率がググッとあがります。
でも100%ではありません が、そのお店も「うちは完全新品」と言ってますので・・・
店名の公表は同業者としてできませんのでご容赦下さい。
ただここで終わると消化不良ですので、この次の章でノキアの海外携帯新品確認方法を記載します。
*タイ携帯ショップに知り合いのいる方は、購入前に店名を言えばリフレッシュ新品を扱ってるとこか
教えてくれると思います。
*上記@やAに該当していなくても完全新品のみ取扱っているお店もたくさんありますが@〜Bの全てをクリア
していた場合かなり完全新品のみ取扱店の確率が上がると判断しましたので@からBを基準としました。
Aを基準にするとかなり店舗が絞られてしまいますがその絞ったお店のほとんどが「完全新品」のみです。
タイ以外の国の場合は事情も違う可能性がありますのでこの情報はタイでのGSM海外携帯購入の場合です。
これまでに海外携帯ご購入の経験がない場合意味がわからない、またそれでは判断できない事をご了承下さい。
チェックポイント1
未開封品の場合最近のノキアは透明ビニールで覆われたいます。
ノキア新品の場合この透明ビニールが柔らかければ「完全新品」 として間違いありません。
箱を覆うビニールは一般店舗でも機械で簡単にできますが、この場合はビニールが堅いです。
堅い、柔らかいの判断が実際に触ってみないとわからないかと思いますが慣れれば触ったらわかります。
手で引っ張って破こうとした時に手にへばり付くような感じがして結構力を入れないと破けなければOK
手で引っ張って破けなそう、もしくは破いた後はバリバリ剥がれるのは開封後に再度封印されています。
(最初からビニールとビニールで円形の隙間ができてたりするのが多いです。)
ついに見分けの付かないビニールも登場してきました。
また、かなりの数の梱包済みの新品を販売しているショップの出店数も増えてきました。
これらの端末の判別はかなり難しいです。
2009/09/22 追加
チェックポイント2
ノキア完全新品の場合外側の箱のIMEIシールが全て長方形の形 で剥がされていません。
箱のシールの左上バーコードがない場合、完全新品ではありません。
(あくまでタイの場合です。他国の状況はわかりません。)
この左上のバーコードシールがそこだけなかったら「完全新品」じゃない。
↑ 2011年6月追記 最近ではしっかりした新品を売っているお店でも代理店からのプロモーションを得るために
この左上のバーコードを剥がしている場合が多く見受けれれるようになりました。
従いましてここの確認はあくまで参考レベルとなってしまいました。
以前の偽装新品チェック方法は3年の月日が立ちほとんど役に立たなくなってしまいました。
そこで最新のチェック方法の参考をお知らせします。
@ 箱のコンディションを見よう!!
本当の新品であれば箱を開けた際、まだ折り目が堅く剛性感があります。
箱が妙に汚い場合また、簡単に開け閉めできる場合もそれだけ開閉したって事で怪しいです。
A 製造年月日を見よう!!
上の写真の右上部分 「Mfg Date 16/06/2551」は工場出荷日を表しています。
流通している機種の場合当社での仕入れの際も平均して7日から60日くらいに収まります。
ここが180日前等であった場合、その携帯は停滞在庫だった訳で単に停滞在庫であればいいのですが
怪しいです。
B 保護フィルムを見よう!!
ノキアの場合保護フィルムはとてもきれいに貼られています。(ブラックベリーやモトローラはバラバラ)
そしてこれは今だけしか使えないかもしれませんがノキアのエントリー機種以外になると↓の写真のような
シルバー系の保護フィルムを剥がす為の場所があります。
これが偽装新品ではほとんどほとんどありません。
いつかこのシールのコピーもでてくるかもしれませんが、現時点ではこの剥がす所がシルバータイプのステッカー
の場合完全新品の確立がグッとあがります。
逆にここのステッカーがずれていたり、このステッカーでない場合は怪しいです。
* ノキアのエントリー機種の場合はきれいに貼られていますが、このシルバーはありません。
C Imeiのチェックをしよう。
流通している最近の偽装新品は箱と本体のIMEIは一致している事が多いです。
それでもIMEIの一致していない場合もありますのでここも確認しておきたい所です。
箱と本体のIMEIが一致しないってことは怪しいです。
* IMEI不一致に関してその携帯が並行輸入品の場合本体と箱を別々に持ってきていたりするので
並行品の場合はこれだけで判断はできません。しかし正規輸入品でIMEIが一致しないということは
怪しいです。
*以前メールにてシルバーで青地のNOKIAシールで箱が封印されていなかったから新品ではないのでは?
とご質問頂きましたが、正規代理店UDの場合絶対NOKIAシールで封印されていますが正規代理店MFA
の場合このシールは最初からありません。
2011年6月改訂
↓ の方法は意味がなくなりました。
偽装新品も、今やライフタイマーが「0」になっています。
未開封ノキアを確保できない、もしくは透明保護ビニールが純正でないと思われる・・・
目利きが必要となってきますので
未開封編の上記2つのチェックポイントを判断した後
電源を入れて何もしていない状態から
を入力してみましょう。
表示された中の
であることをだめ押しの確認とできれば堅いです。
ノキアの場合は特に、できれば未開封品をご自分で開封するのが「簡単な完全新品」を確保する方法です。
* 上記の隠しコマンドで確認すれば、わざわざ完全新品の上記2項目を確認しなくても
いいんじゃないかと思われるかと思います。
なぜこれを100%信じてはいけないかと言うと「このデータを改ざんできるソフト」が存在しているからです。
* 私が確認したノキアの機種はこの隠しコマンドで確認できましたが全てのノキア携帯に対応しているかはわかりません。
* ハードリセットにより0に戻るとの情報もあります。
「*#92702689#」とは
ノキアの携帯で押すとIMEI番号や出荷年月日などとともに「Life timer」が確認できます。
(ノキア携帯の使用OSにより表示内容に違いはあります。
完全新品の場合必ずLife timerの数値は0 でなければありません。
Life Timerの0はその携帯電話の未使用を表しています。
IMEIもこの番号と本体裏、箱との一致で確認できます。
(正規ディーラーによるリフレッシュ新品や1週間程度使った個体の場合IMEIは一致します。IMEIが一致しない場合
完全新品にほど遠い個体 である可能性が高いです。)
携帯本体や付属品、説明書などのへたり具合を確認
ノキアの場合新品であれば本体やバッテリーを包むビニールもきれいです。正規代理店経由のリフレッシュ新品の
場合は見た目ではいっしょなので判断できません が、粗悪品の新品の場合ビニールが使い古されてたり
判断が難しいですが完全新品と比較し雰囲気でわかります。
(当社では仕入れていませんが、展示販売新品の場合箱を開けるのでそのようなケースがありますが
本体2、3度箱を開けた程度ではへたるはずではないので怪しいです。)
本体裏のシールを確認
CEとIMEIのシールの上に何らかのシールが貼ってある場合は確認が必要です。
通常IMEIのシールとは別に正規代理店のステッカー、また機種によりClass B適合シールはありますが
IMEIシールの上に「B」と記載されていたりしたら完全新品ではありません。
正規代理店のリフレッシュ新品は、元々は一部壊れたりした携帯はどうしようもないので社員用の再販として
扱っているようで何らかのサインがあります。
ノキア付属品のニセモノ備品について
ノキア純正バッテリーについて
ホログラムを見れば現在の所一発で判断できます。が比較しないとわからないと思いますので
ノキア新品外装編の基準を満たしている携帯電話のご購入をお勧めします。
英語サイトですがノキアのHPにホログラムの確認方法がでています。
ノキア ホログラム チェック
*正規代理店ステッカーが貼ってあるないは関係ありません。ニセモノにもステッカーが存在します。
ノキア純正チャージャーについて
チャージャーその個体によりますがは印字や配線の付け根等で判断できますが
これも比較しないとわからないと思いますのでノキア新品外装編の基準を満たしている携帯電話をお薦めします。
*正規代理店ステッカーが貼ってあるないは関係ありません。ニセモノにもステッカーが存在します。
説明書について
紙がわら半紙のようだったり、印字がかすれていたりしていたらその説明書はニセモノの可能性が高い
ので本体も危ないのでやめましょう。ノキアオリジナルの説明書はしっかりと製本されています。